米・消費者物価指数に注目

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米・CPIに注目

日経平均株価がさらに弱くなりました。

日経平均株価予想-17/1/13-の記事の通り、利確しておいて正解だったかもしれませんね。

本日時点のドル円週足チャートを載せておきます。

13週移動平均線に一気に近づいてきましたね。

もし2013年3月や2015年1月の時のような展開になるなら、今週か来週あたりで調整終了といった所でしょうか。

目先の最大の材料と言われているトランプ氏の大統領就任が今週末20日に控えており、タイミングとしてはピッタリな気がします。

とりあえず米・CPI(消費者物価指数)が今夜発表されます。

この数値でドル円相場が実際にどのように動くかは断定できませんが、日米実質金利差からみたドル円相場でも書いたように、米・CPIの上昇は日米実質金利差縮小要因、すなわちドル円相場でのドル買い要因であることは押さえておいた方が良いでしょう。


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