米・消費者物価指数、2.1%上昇

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やっぱりドル円は13週線が抵抗線?

ドル円相場は昨晩一気に円安(ドル高)に振れましたね。

FRBイエレン議長の発言を受けて米国債利回りが上昇したことからドルが買われたみたいです。

一応注目していたCPIは予想通りの結果で、日米実質金利差は縮小方向に振れました。

現時点のチャートを載せておきます。

さて、まだ今週は終わっていませんが、ここまでのドル円週足チャートを見てみると13週移動平均線が抵抗線となりそうな気がしてきました。

トランプ氏の大統領就任演説は、2017年1月20日12時(日本時間21日2時)くらいらしいので、一応市場はまだ開いている時間です。

しかし、為替が動くような発言や政策発表が閉場後の時間になる可能性を考えると、やはり来週以降の為替の流れを見極めてから動いた方が良さそうに思います。

市場では目先の最大の材料となっており、演説内容とは無関係に“トランプ氏の発言をネタ”に仕掛ける機関投資家もいるはずで、ここで一方向にポジションを持つのはただのギャンブルです。

しっかり見通しを立ててから動くように心掛けていきたいですね。


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