消費者物価指数(CPI)、0.3%上昇

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日米実質金利差はやや縮小

本日の日経平均株価は約100円下落しました。

先週末発表の米GDPが市場予想を下回ったことやトランプ大統領が署名した”難民やテロ懸念国の市民の入国を制限する大統領令”による混乱が懸念され、リスク回避でドル売りが進んだことが要因です。

さて、先週末は日本のCPIが発表されましたね。

対前年同月比で+0.3%とい結果でした。

これにより、日米実質金利差はやや縮小といった感じでになりました。

現時点のチャートを載せておきます。

次回2/15発表の米CPI(前年同月比)の予想は2.1%(横ばい)です。

相変わらず連動性が高そうなので、引き続き注目しておきましょう。


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